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自然エネルギーネット松本 学習会

  • 執筆者の写真: keiryuhogonetwork
    keiryuhogonetwork
  • 2018年1月30日
  • 読了時間: 1分

2018年1月25日(木)に松本市市民活動サポートセンター会議室で行われた、

エネット学習会で霞沢砂防ダム建設とその濁り対策の問題を話してきました。

土砂災害防止法による警戒地域の土地利用の問題、

毎年の雪崩や土石流などによる工事用道路の破損復旧に10年も費やしお金をつぎ込んでいる状態、

川のでき方による不具合の問題、

ダム機能を大きく上回る狭窄部の働きの下でのダム建設の意味のなさ、

イワナ生息環境を壊すダム建設などなど、

そして濁り対策の効果がほとんどなかった現状、

遡上産卵へのダメージを与えてきた産卵時期の工事の繰り返しの障害などを説明しました。


 
 
 
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