

松本市・水殿川の深層崩壊現場
StartFragment 8月17日、定期的に調べることにしている15~6年前に起きた水殿川の深層崩壊現場へ行ってきました。 この崩壊で本流に天然ダムができ、それが決壊し下流にあった営林署小屋と取水口が土砂の下になりました。なお大量の土砂がダム湖流れ込みに堆積し、河床を上...


富山県・スゴ谷調査
StartFragment 8月3日から5日まで、富山県のスゴ谷に調査に行ってきました。この谷は林野庁が32基の治山ダムを建設する計画をつくり進行中の谷です。 5年前に調査したところですが、今回は計画がさらに進みスゴ2谷へ続く道がトンネルを掘る尾根壁手前まで進み、なお谷の入...


7月19日 霞沢砂防ダム建設現場調査
7月19日、パタゴニアのスタッフと霞沢砂防ダム建設現場に行ってきました。 工事用道路の法面に落石や土砂防止用のネットが張ってあったのですが、そのいくつかが崩落でダメになったようで、新たにネット張りの工事が行われていました。大雨が降るたびに何処かしこがやられることは織り込み...


岐阜県・蒲田川左俣の砂防工事
5月28日、シーズンに入る前に岐阜県の蒲田川左俣の砂防工事を見行ってきました。左俣・右俣が合流するところの良い景観が、6年ほど前から続く砂防工事でこんなふうになってしまった。岐阜県側からの穂高岳への玄関口です。バックに双六岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳などが望める一等地にこのような工法...


「水と緑の会」にパタゴニアがインターンシップ制度で参加
牛伏川砂防改修部の間伐作業にパタゴニアのインターンシップ制度の活用が決まりました。この場所は松本市の環境保護団体「水と緑の会」が県などと床固工9基を壊し渓流環境を復元したところです。 会は創立25年くらいで当時の人は70~90歳、径20cm前後の木を手ノコギリで切る作業は厳...


自然エネルギーネット松本 学習会
2018年1月25日(木)に松本市市民活動サポートセンター会議室で行われた、 エネット学習会で霞沢砂防ダム建設とその濁り対策の問題を話してきました。 土砂災害防止法による警戒地域の土地利用の問題、 毎年の雪崩や土石流などによる工事用道路の破損復旧に10年も費やしお金をつぎ込...

























